DJ総合

2017年5月28日 (日)

2017/5/27(Sat) プレイリスト@日暮里サルー

ことしも夏が近づいてきましたね。夏へのわくわく感や、この季節にしかない感覚を選曲に盛り込めたらいいなと思います。

2017/5/27 Playlist

ボーカルのNORAさんは歌手生活35周年だそうです。

この歌はちょうど50年前の曲です。


超有名なジャズの名曲2連発です。


サルサの王道、エルグランコンボ。




今回はラテンポップス調のチャチャチャを選んでみました。

16 Bachata Rosa - MARLON
バラの季節はそろそろおしまいでしょうか……








27 Otra Oportunidad (Album Version) - Jimmy Bosch


楽しんでいただけましたか?
今回もあそびに来てくれてありがとう。
また次回お会いできるのを楽しみにしています。

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2017年3月26日 (日)

2017 3/25 日暮里サルーDJナイト プレイリスト

久々の出番でした。DJナイト@日暮里サルー。
今回はon2レッスンごということで、いつもよりon2系多めの選曲をしてみました。


スタートは春らしくバラのバチャータのサルサバージョン


ロイスとエンリケのデュエットです。


ちょっとJazzテイストが入るイギリスのAlex Willson

Edwin Sansは上のAlexのバンドメンバーです。

どちらもTonny SuccarプロデュースのMJカバー。



12 Thinking Of You salsa - Lenny Kravitz
大人っぽく気怠く踊ってください。


14 Apiadate De Mi - Victor Manuelle
この曲はちょっと特異な感じがすると思ってたら、キーがA#mなのです。

15 Celia's Oye Como Va (Oye Como Va) - Celia Cruz
最近のチャチャチャのお気に入り。

16 Night In Tunisia - Papo Lucca
超お気に入りのラテンスタンダードジャズ。sonora poncenaの2代目バンマスピアニスト。

18 Mama Guela - Spanish Harlem Orchestra
この攻め攻めのSHOがたまらんのです。



21 Amar Y Amando - Mario Ortiz All Star Band
この曲はラピュタに似てて好きなんですよ。

23 Street Life - FIESTA ORCHESTRA
かけたのはボーカルバージョンです。

24 Chevere - DON PERIGNON
本日2曲目のチャチャチャ


26 La Ultima Copa - Tito Puente y Eddie Palmieri
流れるようなグルーブのサルサですがけっこう速いです。

27 Hey There! Lonely Girl - Cintron
1969年にEddie Holmanがリリースしたのが元歌です。


29 Tu Me Estas Volviendo Loco - Eddie Torres
エディはNY On2の草分けですが、曲はロマンチカが多いようです。


31 Dame Cinco - MAMBO MANIA
ベートーベンです。

32 Chico Desperado - kei kobayashi
ナイトクラブ系サルサ?

33 Azul - christian castro
さわやかな青。


ブラジル、セルジオメンデスのボサノバのヒット曲。

36 WAVE - willie_rosario
同じくブラジルで、アントニオカルロスジョビンのヒット曲。巨匠ウィリーロサリオのカバー。


38 I'll Always Love You - Tito Nieves
ラストはいつも愛に満ちているティトニエベス。


いかがでしたでしょうか。楽しんでいただけましたか?
また次回お会いできることを楽しみにしています。

いつも遊びに来てくれてありがとう。

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2017年3月16日 (木)

福井謙二グッモニに出演しました

3月14日(火)、手作りアンプの会の代表として事務局長と一緒に 文化放送「福井謙二グッモニ」に出演しました。ラジオの生放送に出るのは初めてで、とてもいい経験をさせていただきました。生放送中はこんな感じです。

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左から福井謙二さん、わたし、アンプの会事務局長三上さん、水谷加奈さん


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ほとんど完全な脚本があってその通りに進行するのかと思っていたのですが、まったくそうではなく、簡単に流れだけ確認しておいてあとはぶっつけでした。大ベテランの福井アナ、美しくチャーミングな水谷アナ、そしてスタッフの皆様ありがとうございました。



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終了後に記念写真。手に持っているのはヘッドホンアンプです。


【告知】
3/25(土)20:30~日暮里サルーにてDJします。19時からYukikoさんによるシャインとon2のレッスンがありますのでぜひご参加ください。

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2016年9月 8日 (木)

2016/9/7 DJナイト プレイリスト@新宿レオン

今年の夏はいかがでしたか?
ぼくは暑さがなんとなく物足りない印象の夏でしたが、しっかり夏バテはしています(^-^;
今回は秋を感じさせる選曲をしてみました。サルサの曲の季節感で一番多いのが夏から秋にかけてだとぼくは思うのですが、どうでしょうか。また、今回は夏の疲れを癒やす女性ボーカルも多めに選曲してみました。


9/7 PLAYLIST

01 SAVING ALL MY LOVE FOR YOU - Orquesta De La Luz
秋にふさわしいロマンチカ。往年の名曲カヴァーから。

02 Las Flores Apasionadas - salsa Peanuts
youtubeにないのでタワレコの試聴をどうぞ。作曲はベートーヴェンです。

なぜ太ると力士みたいな声になるんでしょうか。

06 Margarita - Johnny Ray
この曲は映画版の方が好きなのですが、こちらの方が踊りやすいですね。

07 Mi Libertad - Jerry Ribera
ラッパーのVoitioとのFeaturingです。いちど聴いたら忘れられないVoltio。個人的にはボヤッキーと思っています。(ぼやいてるようにきこえるので)

08 Peligroso Amor - Jose Alberto
この曲はとても多くの人がカヴァーしていまね。「危険な恋」

09 Tranquila (Featuring NG2) - JAVIER FERNANDEZ BIG BAND
このアルバムはとっても録音がいいんですよ。

MJのサルサカバーならこの人!

12 OXIGENO - WILLY CHIRINO

13 Te Extrano (Bachata) - XTREME

15 Ain't Nobody - Alex Wilson
イギリスのサルサを2曲。



19 Chico Desperado - kei kobayashi
かけたのはkei kobayashiによるリミックス版です。

20 Celia's Oye Como Va (Oye Como Va) - Celia Cruz
チャチャチャ。サンタナの大ヒット曲。Celia版は不思議とモダンな感じがします。


SHOは都会的ですね。


いつも秋味なヴィクトルマニュエル。


26 Without You - Tito Nieves
ラストは大好きなこの歌。


というわけで、プレイリストお楽しみいただけましたか?

今回も遊びに来てくれてありがとう。

またお会いできる日を楽しみにしています。

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2016年9月 2日 (金)

選曲論【1】 

DJ選曲論というカテゴリーを作っておきながら選曲論を書いていなかったのは、体系的に書くのが難しいということと、主観的な話が多くなる可能性が高いからです。DJの役割は何かといえば、第1に踊りに来た人に楽しんでもらうこと、第2に曲を作ってくれたミュージシャンの気持ちを踊りに来た人に伝えることです。ですから、選曲、曲順、音質において最善を尽くすことがとても大事です。
ぼくがこれから書く選曲論は、ぼくの個人的な選曲論であって、これが絶対だということではありません。技術論とちがって、客観的に正しいという根拠はあまりなく、経験的にどうすればいいかという経験則や主観が多くなると思いますので、そのつもりで読んでください。

みなさんはだれかに自分で選曲したテープかCDをプレゼントしたことがありますか?おそらくそのときは入れたい曲の候補を出しておいて、次にテープかCDの長さに収まるように曲を厳選して、最後に曲順を考えたのではないでしょうか。一曲目はわりと明るくさわやかで、耳に心地よい曲、ラストの曲は気持ちのこもった、夢見のよさそうな曲……
パーティーでDJをやるときの選曲もほとんどこれと同じです。

今回選曲論を書くにあたっては、DJスタートはお店でのダンスレッスン終了直後からということで、最初から一定数のお客さんがいるという前提とします。また、この選曲論はサルサパーティーを前提としています。

まず、全体の持ち時間をどのような流れにするかをおおざっぱに決めます。

①スタート……誰もが知っているワクワクするようなヒット曲から。ただしテンポはゆっくりめ
②序盤終わり~中盤……少しアップテンポの、踊りやすく聴きやすい曲
③中盤~……Jazzyなおとなの曲。ミッドナイト感を出す
④終盤前……最後の盛り上がりを演出するアップテンポの曲
⑤終盤~エンディング……クールダウンにロマンチカを中心とした選曲
⑥ラストソング……しあわせな気分で帰れる、夢見のいい曲

ぼくは毎回だいたいこんな感じで流れを作っています。
最初の数曲はレッスン明けですから、ダンス初心者が練習がてら踊れる、ゆっくりめでキャッチーな曲がいいと思います。ツカミですから誰でも知ってるヒット曲がいいですね。ただ、最初の一曲目はレッスン明けでちょっと休憩とか、飲み物を注文しに行く人も多いので、ゆっくりめということは意識せず、ツカミということだけ考えてもいいかもしれません。

つづく


【コラム】曲順はスキーゲレンデのように
どんなにスキーが好きな人でもリフトから降りたとたんに崖のような急斜面では引いてしまいますよね。最初は緩斜面から入って、少し急斜面が続いた後、少しコブのある斜面、休憩所、緩斜面、急斜面……そんな感じでゲレンデは構成されていると思います。
また、あたりまえですが途中が壁で行き止まりとか、崖!とかいうことはあってはいけません。
選曲もゲレンデと似ていて、選曲にはダンサーを退屈させない緩急をもたせながら、壁や崖や段差がなくなめらかにつながっていくということを意識するといいと思います。

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2016年8月 4日 (木)

2016/8/3(水) DJナイト@レオン プレイリスト

いよいよ夏ですね。短い夏を思いっきり楽しみましょう。
今回は夏らしい曲を集めてみました。


8/3 Playlist

01 Como Sucedio - Tito Nieves
02 I Want You Back - Tonny Sccar
優しさがにじみ出るティト・ニエベス。I WANT YOU BACKはワクワクする曲ですね。

03 DANCE HA UMAKU ODORENAI - Alberto
ダンス楽しく踊れればいいんだよ。でも上手に踊れるともっと楽しくなるかも。

伊藤ユミさんのご冥福をお祈りいたします。

05 Crazy Crazy - Leslie Grace
新譜から。




永遠の人気定番曲。

この夏感がたまりませんね。

12 Darte un Beso - Prince Roice
今年も人魚姫に出会えましたか?

ヴィクトルは女性にすごく人気があるんですね。


16 NIGHT IN TUNISIA - SONORA PONCENA
ジャズの名曲です。



20 Mala Mujer - Willie Rosario
ウィリー・ロサリオはあまりかける人がいないのですが、ぼくは大好きです。あたたかな曲調と甲高いホーンセクション。




24 Como Volver A Ser Feliz - Luis Enrique


いかがでしたか。楽しんでいただけけましたか?

いつも遊びに来てくれてありがとう。

また次回お会いしましょう。

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2016年4月29日 (金)

2016 5/4(水)GW スペシャルDJナイト@新宿レオン

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いい季節になってきましたね。
久々にレオンでDJします。今回もまたパーティー後にこのブログでプレイリストをアップします。

2016年5月4日(水)新宿レオン
19:00~21:00 Salsa Lesson by Yukiko
21:00~ DJ Time by DJ HIGO

お会いできるのを楽しみにしています(^o^)/

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2016年4月24日 (日)

音圧特性の比較

きのう新しく無帰還電圧駆動アンプを作ったので、Auratoneでの音圧特性を測定しました。
無帰還電流アンプと旧金田式DCアンプとの比較を図1に示します。

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図1.音圧特性

旧金田式アンプはごくオーソドックスな帰還型DC電圧駆動アンプです。1978年に出版された「最新オーディオDCアンプ」を参考に1990年頃製作したアンプです。いままでメインのアンプの予備として使ってきましたが、当時アナログテスター1個しかない状態で部品もあり合わせで作ったにしては、動作も安定していて特性も良いです。
無帰還電圧アンプは前回の記事で紹介した、無帰還電流アンプから派生した電圧アンプです。
無帰還電流アンプは製作記事を書いていますが、これも完成して間もないアンプです。

測定条件は次の通りです。
使用機材:マイクUMIK-1,スピーカーAuratone 5C

測定用PC:EPCX101CH + WindowsXP sp3
使用ソフト:REW
測定位置:スピーカ軸上10㎝

金田式アンプはこの中では最も一般的な特性のアンプだと思います。負帰還アンプなので出力インピーダンスはおそらく0.1Ω以下です。一般的にカマボコ特性といわれる典型的な特性が出ています。両肩がナデ肩気味ですね。

一番下の電流駆動アンプは、スピーカーのインピーダンスにかかわらず入力信号に比例した電流を流すアンプですから、スピーカーのインピーダンス特性に似た音圧特性が出ます。両肩が怒り肩ですね。高域はそれほどでもありませんが200Hz付近にf0の大きなピークが出ています。出力インピーダンスは1kΩ(@1kHz)~185Ω(@10kHz)程度です。

中段は無帰還電圧駆動アンプです。これはおおむね上の金田式アンプに似ていますが、よーく見るとほんの若干ですが両肩が上がっていて、よりフラットになっているように見えます。このアンプの出力インピーダンスはおよそ0.3Ωなので、金田式アンプより若干電流駆動気味なのだと思います。

以上のように比較してみると、そのスピーカーに応じた最適なアンプの出力インピーダンスがあるのかもしれません。金田氏が一時期、電流と電圧をmixして帰還するというアンプを発表していましたが、今になってこのような意味なのかもしれないと思います。

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2016年4月23日 (土)

無帰還電圧アンプ

無帰還電流アンプがほぼ最終的な形になったので安心して音楽を聴いています。
だた、この回路形式は無帰還電圧アンプにも応用できるはずなので検討してみたところ良好な結果が得られましたので、今回はその報告です。

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図1.無帰還電圧アンプ回路図

カレントミラー回路を使って電流を増幅したあとバイアス回路のVR2でオフセット調整とI/V変換をおこなっています。VR2のオフセット調整がセンターから大きくかたよる場合はゲインが小さくなってしまうので、上下デバイスのペア取りをまじめにやることと、どうしても左右で大きなゲイン差が出る場合はR7の値を調整してゲインをそろえます。
入力回路は今回はダイヤモンド入力にしてみました。この回路形式はかっこいいですしわりとよく見かけますが、Q1Q2のベース電流の差分が入力負荷に流れるとオフセットになって出力に出ます。入力負荷が不変ならオフセット調整をしておけば問題ないのですが、実際にはたとえば入力のオープン/ショートや、あるいは入力ボリュームの位置によってオフセットが変動します。そこでVR1によってQ1Q2のベース電流が一致するように調整した上で、VR2で出力オフセット調整を行います。

L
図2.THD+N Lチャンネル

R
図3.THD+N Rチャンネル


図2、図3に雑音+ひずみ特性を示します。左右でおおむねそろっています。
位相補償は一切していませんが、ピークは全くなく、-3dBの周波数特性は380kHzです。
ゲインは約23dB、出力インピーダンスは100Hz,1kHz,10kHzで約0.3Ωです。

今回は24V/2.5Aの廉価なスイッチング電源CFM60S240(若松で1個980円!)を±で2個使って構成しましたが、アイドリングが各チャンネル1Aでトータル2Aですからギリギリです。オシロで観察しながらアイドリングを増やしていくとヒゲ状の高周波ノイズが増えるのがわかります。
もっと余裕のあるスイッチング電源を選ぶか、トランスを使ったリニア電源にすればもう少し改善されるのではないかと思います。
今回もフェライトコアを使ってノイズ対策をしています。フェライトコアの挿入のしかたは電流アンプと同じですが、今回は電源出口はFGのラインだけフェライトコアを通さないことにしました。またアンプ手前のフェライトコアはECDN906088(前回発振して不採用にしたもの)にしました。

早速音楽を聴きながらこの記事を書いていますが、おもしろいことにいままで聴いていた電流アンプと比べあまり違和感が出ません。低域や高域のハイハットなどは電流よりも若干締まった印象になりますが、なにか同じ傾向の音に仕上がっているように感じられます。兄弟のようなものでしょうか。
もちろんとてもいい音です。もうしばらく聴き込んでみたいと思います。

Photo
写真1.電圧アンプ(旧電流アンプのシャーシに組み込みました)

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2016年4月17日 (日)

電流・電圧駆動の音圧特性比較

miniDSPのマイクが届いたので、電流アンプと電圧アンプのスピーカー音圧特性を測ってみました。
電圧アンプは25年前に作った初期金田式アンプもどき、電流アンプは最近紹介している無帰還アンプです。スピーカーはAuratone 5c(昨日三土会で鳴らしたもの)、測定位置はスピーカ軸上10㎝です。

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図1.音圧特性比較(上:電圧駆動 下:電流駆動)

上の電圧駆動では素直なオーラトーンの特徴ですが、下の電流駆動した特性をどう見るかですね。高域は不自然さはなく、改善されているという見方ができると思います。問題は200Hz付近の持ち上がりをどう見るかです。これは人によって、ジャンルによって、目的によってちがうかもしれませんね。

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