ショッピング

2019年4月29日 (月)

中華リューター購入

リューターとは、工作用の回転切削ツールである。歯医者さんが歯を削るのに使う回転ヤスリみたいなもの。

基板や回路パターンのカット、シャーシ加工のバリ取りなどに重宝するので、実験机には置いているが、持ち出し用または予備としてもう一台ほしいと思っていた。

ただ、安物を買うとたいてい軸のブレが大きくて使い物にならない。(最初に買ったプロxxンはひどかった)

時々格安パーツを買うAliExpressをながめていると、なんと1700円程度のめちゃくちゃ安いリューターがあった。

これくらいの値段なら使い物にならなくてもあきらめはつくので、試しに購入してみた。

Leutor

ちなみに、リューターの相場は、プロ用で10万円以上出すと完全に間違いはない。性能面で考えると、文句がないレベルで最低2万円前後、アマチュア用でまあまあ使えるレベルのものなら1万円前後、それ以下の価格帯のものだとあまり期待できない。高級品ほど、正逆回転ができたり、回転数が0から調整できたり、トルクが強い、連続で長時間使えるなど、機能が多く使いやすくなるのだが、いちばん差が出ると考えられるのが、上でも書いた軸のブレだ。

さて、今回1700円で購入したリューター。常識では考えられないほどのローコストだ。コレットチャックもビットも数種類入っていて、USBで充電するタイプだ。

ダイヤモンドディスクをつけた状態の静止と回転の写真は次のとおり。

 Static Dynamic

左が静止、右が回転。

なんと、ほとんどぶれていない!!!!!!!!!!

と、びっくりマークが10個つくほどの衝撃であった。トルクもまあまあで、基板の加工やシャーシのバリ取り程度なら十分だ。

100点満点で300点あげたいほどの製品だが、ひとつ問題があった。

なんといちばん使用頻度の高いΦ2.35(カタログではΦ2.4)のコレットだけ、なぜだかスリ割りが入っていない不良品だった。

(上の写真は以前使っていたプロクソンのコレットをつけて撮影した。)

Φ2.35コレットがもれなく不良品なのか、たまたまだったのかはわからないが、この一点だけ残念だったので、差し引いてそれでも100点かな。

製造元は2012年に設立されたNEWACALOXという、中国は深センの工具メーカーだ。

中国おそるべし。

 

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2013年9月 4日 (水)

SALSA CDの購入方法

「サルサのCDってどこで買ったらいいの?」

こういう質問がときどきあります。

そうですよね。SALSAをあつかっているCDショップなんかはほとんどありませんからね。

まず、新譜の情報は、

ラテン音楽ネット(六本木のビエント・ラティーノ)

disk union(新宿3丁目)

あたりをチェックするといいです。
ただ、この2店は販売価格が高いので、ほしいCDが見つかったら念のためアマゾンで調べてみるといいです。運が良ければかなり安く買える場合があります。
さらにアメリカの本家、Amazon.comも調べてみると、送料を払ってもなお安い場合があります。
Amazon.comはAmazonが直接販売しているのか、あっせんなのか、バイヤー紹介なのかなど、
いろいろな条件によって送料が違います。
送料を含む総額は注文を確定する直前まで進むとわかります。
もし送料が高くてやってられない場合はここで中止すればいいのです。

また、中古でなかなか見つからないものやレアで高いものなどは、
Music Stack

で探すと見つかる場合があります。ここはアナログレコードも扱っています。
ここも送料がまちまちなので、Amazonと同じく確定手前まで手続すると総額がわかります。

海外からの通販は届くまでに時間がかかりますが、忘れたころに海外便でCDが届くと
なんとなく楽しいですよ。

ところで、9/7(土)は池袋Dope LoungeでSUBHA SALSA NIGHTです。

お待ちしております♪
 

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