ダンス

2015年2月14日 (土)

エルカフェのロッカー

エルカフェラティーノの2Fのロッカーは縦6段が横に9列あるタイプで、左上1番から縦方向に数字がふられている。一番上の段は1,7,13,19,…という並びになり、ぼくはこういう場面ではいつも素数を選ぶことにしているので、ここでは13か19を選ぶことが多い。目線より少し上のあたりが使いやすいので、いつも一番上の並びから選んでいたが、一番上の段に素数が多いのはちょっと面白いと思っていた。一番上の段はこうだ。
 
1,7,13,19,25,31,37,43,49
 
このなかで、素数でないのは1と25と49の3つだ。
ところがきのうは帰りに友だちを待っている間に椅子に座ってこのロッカーを眺めていたら、5段目がこんな数字になっていることに気が付いた。
 
5,11,17,23,29,35,41,47,53
 
なんと35以外は全部素数だ。公差6の等差数列にこんなに面白い性質があるとは。
次回からは魅力的な素数列を楽しめそうだが、下から2段目という使いにくさがちょっと難点か…

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2014年3月14日 (金)

SUBHA SALSAアンケート1 結果発表

アンケートにご協力いただきましてありがとうございました。

今回のアンケートでわかったことは、カレーサルサに来ていただいている方々は、SALSA経験が3~6年年を中心に6年以上、1~3年と、ベテラン勢がかなり多く、踊りに行く頻度もおおむね週に2回以上、意外だったのは公民館全盛の状況下クラブ好きの人が多かったことです。うれしく思うのは選曲・音質重視の人が多かったということ、そして選曲・音質についてはおおむね満足していただいているということで、これはぼくがいちばん大事にしていることです。
全体のグラフは次の通りです。(クリックで別窓拡大)

Subhar_2

いただいたご意見をご紹介します。(主なご意見を抜粋)

まずはお食事関係のご意見から。
「美味しいけど、実は違うメニューも食べてみたい。」
「飲み放題だったら最高かな」
「1食で2Dr付きがいい」
「踊る前にそんなに食べられないので、食べ放題じゃなくてもいいかなと思います」
「一人ワンプレート限定でもいいかなあ」
「メニューから選べますか?」

メニューについてはお店と相談してみたいと思います。
ただ、やはりバイキング形式で食べ放題という方法での価格設定ですので、個別にメニュー対応にしてしまうと少し高くなってしまうかもしれません。


「男5人、女5人位、コンスタントに来てくれると良いですね。」
そうなんです。バランスが悪かったり、集まりが悪かったりとぼくの努力不足でご期待に添えないことがありました。上のアンケートでも「来ている人」を重視しているという意見が多かったですね。今後改善していきたいと思います。

「ミニレッスンをやったら?」
ぼくでよければやりますよ。その日のワンポイント振付とか、入門レッスンで15分~30分くらいでしょうか。検討します。

「djやってみたい。微かな夢。」
苦悩しますよ。うつになるかも。DJって難しい顔した人が多いでしょう?
っていうのは半分冗談だとしても、たとえば一回だけのDJなら大好きな曲を30曲選ぶことができます。
でもこれが毎月何回もやるようになるとマンネリにならないように考えるのに一苦労なんです。

「ブログの記事をもっと読みたい」
ありがとうございます。ネタを見つけて書いていきたいと思います。

「プレイリストいつも楽しみにしています」
ありがとうございます。
プレイリストはリンクよりもちょっとした曲紹介の文章を考えるのがなかなか…
それと、プレイリストを公開してしまうと使いまわしができないんですよ(笑)毎回、前回と違ったものにしたいと思うのでそこが苦労なのです。

「気軽でお洒落なソーシャルがあればいいんだけれど。」
ぼくも激しくそう思います。キラキラした、ちょっとおしゃれしていきたいような夜遊び感がほしいですね。 そういうお店があれば遊びに行きたいです。 最近は、ライブも飲食もパフォ(サルサ以外?)もDJも楽しめる五感サルサイベントがいいなあ、と思ってます。欲を言えば、ちょい静かな語らいのソファルームもあれば最高ですね。
ぼくが社長になるまで待っていてもらえますか?

「世間のサルサ熱はまだ下がってないのでしょうか?サルサ120%がかなり薄くなり、バンドの来日も少なくなってきているようです。」
正直なところ以前に比べると下がり気味のような気がします。
まず古くからいるベテランがかなりレベルを上げている反面、入門者が減っているような印象がしますね。
また、サルサ文化が成熟する前に薄利多売のような感じになってしまっていますから、いろんな意味でサルサ文化の質を下げないようにすることが大事だと思います。

今回は思いのほか貴重なご意見をたくさんいただいて、とても参考になりました。
次回3/21(金)のカレーサルサパーティー@中野SUBHA後に、こんどはさらに具体的なご意見をうかがうべく、アンケート第二弾をお願いするかもしれません。
よりたくさんの方々に遊びに来ていただくため、開催曜日の見直しから、みなさんのパフォーマンスに対する考え方や、かけてほしい曲などのアンケートを予定しています。
ご協力をお願いします


今回はアンケート第一弾ありがとうございました。
次回のカレーサルサパーティー@中野SUBHAは3/21(金)春分の日です。
みなさまにお会いできることを楽しみにしています♪

DJ HIGO

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2012年4月26日 (木)

3人のマイケル

マイケルといえばMJですね。

MJのPVのなかでわたしが一番好きなのはBeat It!



今観ても踊りがかっこいい!

ところで、このPVの中にこの踊りの振り付けをしたマイケル・ピータース(MP)が出演しているのをご存知ですか?

白いジャケットにサングラスの凶悪そうなボスがその人。

決闘場面のあとの群舞のシーンでMJの後ろで踊っていますが、めちゃくちゃかっこいいですね。

それを知ってしまうと、MJよりMPに目が行ってしまいます。

MPはライオネル・リッチーのHelloのPVにも出ています。



バレエのインストラクター役なので、えらいギャップですね。

さて、まだ記憶に新しい映画THIS IS IT。



この映画の中で女性振り付け師が、股間をガバッとつかんで腰を上下する振り付けを、

「これはバリシニコフ風ね」

と言っているシーンがあります。

バリシニコフとは、旧ソ連出身のバレエダンサーで、ミハエル・バリシニコフ(MB)のことです。ミハエルは英語ならマイケルですね。



この、まるで重力を無視したような超精密な、完璧に美しい踊り!

オーディションの厳しさを表現するのに 「彼らが求めてるのはバリシニコフさ」 という言い方があるそうです。

3人のマイケルに0.1mmでも近付きたい。そんな思いがします。


さて来週5/2(水)は新宿レオンでPLAYします。

20120502gwparty_2

気持ちだけでもマイケルで!ぜひご参加ください。

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