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2019年5月20日 (月)

ゆすがない歯磨き

子供の頃は「歯を大切にしよう」などと本心から思うことはなかった。むしろ歯を磨くのが面倒だとか、それで虫歯になっちゃったけど歯医者に行くのはいやだとか、そうこうしているうちに成人する頃には奥歯は全部詰め物が入ってしまっていた。

それでも特に何も気にすることなく、たまに詰め物が取れてしまうと歯医者に行って治してもらうという生活が長年続いた。

歯を失うことのなんともいえない寂寥感を味わったのは、50歳を目前に、右下の奥歯2本を完全に失ったときだった。20代の時に2本とも根管治療をしていたがとうとう感染してしまい、抜歯するしかなかった。親知らずは全部抜いてしまったので、右下奥歯2本を失えば右側でものを噛んで食べることはほぼ不可能になってしまう。歳をとるにつれ歯を失うことは、確実にいつか死ぬということを連想させるものだということに初めて気がついた。(その後、右下にはインプラントを1本入れたので、今は右でも噛める。)

そんなわけで、右奥2本を失ってからは虫歯を増やさないようにかなり丁寧に歯磨きをしている。

先日、ガッテンを見ていたら、かなり衝撃的な歯磨きのしかたをやっていた。なんと歯磨きをしたあと歯磨き粉を吐き出すだけで、口をゆすがないことが、虫歯予防に効果的だという。歯磨き粉に含まれるフッ素を歯に定着させるためだ。歯磨き粉に含まれる甘味料については触れていなかったので少し気になるところだが、おそらくキシリトール入りの歯磨き粉なら問題はないだろう。

きょうからさっそくキシリトールとフッ素が入った歯磨き粉で、ゆすがない歯磨きにしようと思う。

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