« 保護回路の改良 | トップページ | 無帰還電圧アンプ »

2016年4月17日 (日)

電流・電圧駆動の音圧特性比較

miniDSPのマイクが届いたので、電流アンプと電圧アンプのスピーカー音圧特性を測ってみました。
電圧アンプは25年前に作った初期金田式アンプもどき、電流アンプは最近紹介している無帰還アンプです。スピーカーはAuratone 5c(昨日三土会で鳴らしたもの)、測定位置はスピーカ軸上10㎝です。

20160417volvscur
図1.音圧特性比較(上:電圧駆動 下:電流駆動)

上の電圧駆動では素直なオーラトーンの特徴ですが、下の電流駆動した特性をどう見るかですね。高域は不自然さはなく、改善されているという見方ができると思います。問題は200Hz付近の持ち上がりをどう見るかです。これは人によって、ジャンルによって、目的によってちがうかもしれませんね。

|

« 保護回路の改良 | トップページ | 無帰還電圧アンプ »

コメント

いわい@群馬 です.
貴重な測定嬉しく思います.

で 駆動"電流" が大変気になり 観測してみたくなりました.
"例の合宿"に電流クランプと一式持ち込みたいと思います,
可能でしたら 電流と電圧 各アンプ持ち込めますか 勝手を言ってすみません.

tezukuri-private@seri.gr.jp
kkwhx119@yahoo.co.jp

投稿: いわい@群馬 | 2016年4月24日 (日) 14時21分

いわいさん
合宿たのしみですね。合宿には無帰還電流アンプと新作の無帰還電圧アンプの2台を持って行こうと思います。いかがでしょうか。
のちほど金田アンプと無帰還電流アンプと無帰還電圧アンプのAuratoneによる音圧特性をアップする予定です。
肥後@中野

投稿: DJ HIGO | 2016年4月24日 (日) 19時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/584560/63500057

この記事へのトラックバック一覧です: 電流・電圧駆動の音圧特性比較:

« 保護回路の改良 | トップページ | 無帰還電圧アンプ »