« スカーレットシュリンプ | トップページ | 【DJ講座初級編2】 CDJからはじめよう »

2012年7月18日 (水)

【DJ講座初級編1】 DJとは

DJとはなんでしょうか?

①数ある楽曲の中からよいものを仕入れて、
②最適な選曲をし、
③最適な順番で、
④最善の音質で

音楽を提供すること。

これがDJの役割です。 おそらく今これを読んでくれているあなたも、大切な友だちや意中の相手にお気に入りの選曲集をプレゼントした経験があるのではないでしょうか。
こんなにすばらしい曲をぜひ聴いてもらいたい。できるだけ良い音で聴いてほしい。
DJは会場のみなさんに向けてこれと同じ気持ちで選曲し、流しています。
ただ、相手は特定の個人ではなくてパーティーに参加している全員ですから、うっかりすると目的や基準を見失ったり、
自己満足に走ったりということになりかねません。
そうならないためには常にフロアの状態をチェックし、できるだけ多くの参加者が楽しめるように気を配らなければなりません。
でも、パーティー参加者全員が大満足するような選曲をするのは至難の業です。
好みも考え方も十人十色ですからね。
そんな中で選曲をしていくという作業は 政治に少し似ているかもしれません。
(美女や、高額のチップをはずんでくれる紳士のリクエストはホイホイ受けるところなんかも 政治家に似ています。)

さて、ダンスパーティーの成否は音楽に負うところが非常に大きい。いや、音楽がすべてといっても過言ではないでしょう。
つまり最初に書いた①~④のすべてが欠かすことのできない重要な要素です。
これから少しずつDJ論を書いていきたいと思いますが、大きく分けると選曲論と技術論の2つということになります。
選曲論については、専門分野であるサルサに絞ったお話を展開していきたいと考えています。
技術論については、CDJとPCDJ、圧縮音源の排除、CD-Rの焼きのテクニック、PCDJのノウハウなど、とにかく良い音楽を最善の状態で再生するためのテクニックを公開する予定です。

すべてはパーティー参加者のために。
これだけはいつも忘れないでいてくださいね。

|

« スカーレットシュリンプ | トップページ | 【DJ講座初級編2】 CDJからはじめよう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【DJ講座初級編1】 DJとは:

« スカーレットシュリンプ | トップページ | 【DJ講座初級編2】 CDJからはじめよう »